ミニセグウェイは歩道で乗れるのか?日本や世界で乗れる場所を調査!

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セグウェイをハンズフリーにした新感覚の乗り物ミニセグウェイ。独特の浮遊感がたまらないと人気が高まっています。そんなセグウェイはどこで乗れるのかご存知でしょうか?乗っては行けない場所があるの?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。ちなみにセグウェイは公道を無許可で走ることは禁じられています。ミニセグウェイもセグウェイに比べて曖昧なことが多いですが、どこでも走っていいというわけではありません。そこで今回は、全世界でミニセグウェイが乗れる場所を調査しました。私有地、オフロードそれぞれにあったミニセグウェイも紹介!購入検討中の方は是非参考にして下さいね。ルールを守って快適にミニセグウェイの浮遊感を楽しみましょう♪

日本と世界ではミニセグウェイが乗れる場所が異なる

ミニセグウェイは国によって乗れる場所はさまざま。後ほど詳しく紹介していいますが、例えば日本では公道で乗ることはできませんが、アメリカなどでは公道でも乗ることができる州もあります。同じ乗り物でも国の法律により乗れる場所が違うので、必ず乗れる場所を確認するようにしましょう。それでは実際日本の乗れる場所、乗れない場所を紹介します。

日本でミニセグウェイが乗れる場所

日本では私有地や公園、広いフリースペースで乗ることが可能です。ただし、公園によっては禁止されている場合もあるので、公園の案内をしっかり確認するようにしましょう。屋外型の複合施設などで利用可能な場所もありますよ!また、スケートパークでも利用可能。ヘルメット着用必須なので必ず持っていくようにしてくださいね。

公道(一般道)では乗れない

ミニセグウェイもセグウェイ同様、公道で走ることはできません。セグウェイのように道路交通法の決まりがあるわけではないので、罰則は今のところありませんが、乗らないようにしましょう。もしかすると、これから先免許証を所持すれば乗れるようになる日が来るかもしれませんが、今のところ、そういう動きはなさそうですね。ケガや事故を防ぐ意味でも公道では乗らないようにしましょう。

なぜ公道で乗れないのか?

公道走行可能な条件に定格出力が規定内(0.6kw)であること、最大速度が時速6kmを超えないなど、電動二輪車が公道走るための規定があります。ミニセグウェイは見た目と違ってとてもハイスペックな乗り物。この規定を満たしていません。なので、道路交通法に明記はありませんが、公道での走行が認められていないことになります。

日本の一般道で乗るには?

セグウェイは免許証保持しており、道路使用許可や誘導員の配置ができれば一般道で乗ることが日本でも可能。しかし、今のところミニセグウェイを一般道で乗る方法はありません。もし乗れるようになったとしても、上記で説明したとおり免許なしでのることができないので、免許の所持は必須になるのではないでしょうか。これからの国の動きに注目ですね。

歩道も乗れない

ミニセグウェイは移動に便利ツールになりそうですが、歩道も公道と同様、乗ることはできません。理由は公道と走れないのと同じで二輪車にしてはハイスペックすぎるからでしょう。歩道で乗ることに関しても特に罰則があるわけではありませんが、警察の方から注意されることもあるようです。怪我や事故の原因になりますので歩道で乗るのはやめましょう。

私有地や公園なら乗れる

日本で乗れる場所は今のところ私有地か公園がメイン。公園でも禁止されている場所があるので、乗る際には公園の案内をしっかり確認するようにしましょう。また、周りに人がいないことも確認してくださいね。自然公園や緑地公園など遊具が少ない広い場所がおすすめです。私有地である自宅敷地内や庭などは乗り放題。障害物がないなど周りに危険がないか確認して乗ってくださいね。

公道(一般道)でミニセグウェイが乗れる国

アメリカ(州による)

日本とは異なりアメリカでは州によって法律が異なりますが、カリフォルニアはじめ多くの州で公道での使用を許可されています。一度は禁止していた州もあったそうですが、法律を改正したそうです。ミニセグウェイで公道を走ることができるように法律を変えるとはさすがアメリカ。日本でも公道で走れる日が待ち遠しいですね。

ハワイ(条件付き)

日本人の人気リゾート地であるハワイでは、歩道や公道でも乗ることが可能です。
ただし、乗るに当たっていくつかの条件があります。

・時速8マイル(約13km)以下の速度
・1時間当たり最大8マイルの最大前方速度を設定できるものに限る
・運転者は16歳以上でなければならない
・歩行者とぶつからないように注意を払う
・歩行者を追い越して通過する際は可聴信号を発する
・日の出や日の入り前後の時間はヘッドランプをつける

出展:Electric personal assistive mobility devices; restrictions

公道(一般道)でミニセグウェイが乗れない国

香港

香港でもミニセグウェイは公道では乗ることができません。詳しく説明すると、ミニセグウェイは自動車に分類。香港では任意の自動車が公道を走るには、登録とライセンスが必要です。ミニセグウェイは構成及び動作に危険をもたらす可能性があるので登録、ライセンス取得は難しいと判断されているそうです。香港は公道で乗れる日は遠そうですね。

日本で乗るなら私有地かオフロードがおすすめ

日本で邪魔されず安全に乗ることができるのは自宅の庭や駐車場などの私有地、オフロードがおすすめ。道路交通法など気にすることなく乗り放題です。また、メーカーによってはオフロード用にタイヤがしっかりしたモデルも販売されていますよ!オフロードで乗ることを考えている人は始めからそちらのモデルを購入してもいいかもしれませんね。

私有地で乗るのにおすすめのミニセグウェイ

CHIC-Smart バランススクーター

日本でも特許を取得しており、世界的に安心安全のブランドであるチックスマートの人気モデル。ミニセグウェイでは珍しい2年間の保証がついてきます。修理の際の送料も無料。サービスがとても充実しています。

パンクしないエアレスタイヤを採用。空気の変わりにクッション性の高い素材を使っているので安定した走行が可能です。洗練されたフォルムでマットな色合いが魅力です。

Airbike 電動スマートスクーター

世界中で大人気のミニセグウェイ。こちらは日本モデルのものです。日本の自転車・オートバイクブランドのエバイクが製造しているので安心安全。さらに5年間の修理保証サービスも付いてきます。

長く走ることができるリチウムイオン電池を使用。最大で20km走行することができます。純銅モータで静音、そして長寿命。エアレスタイヤでパンクの心配もありません。傾斜もパワフルに走行できますよ。

オフロードでおすすめのミニセグウェイ

KINTON オフロードモデル バランススクーター

ミニセグウェイの人気メーカーであるKINTONのオフロードモデル。タイヤを8.5インチと分厚く走行安定性が抜群です。足元へ固形物の跳ねを防ぐカーバーが付いており防水レベルも高く、舗装されていない場所でも安心して乗ることができます。

乗り方も従来のセグウェイと同様。さらに、安定感をアップさせているのでお子さまや初心者の方でも簡単に乗りこなすことができますよ。楽天や公式サイトから簡単に購入することができます。

SMART BALANCE WHEEL バランススクーター

スマートで美しいフォルムのミニセグウェイ。高性能モーターを搭載し、出足とコーナリングがスムーズになっています。走行中の運転音も静かで快適に乗ることができますよ。

30度の傾斜も軽々登ることができ、車高を高くすることででこぼこした悪路も走行可能。クッション性の高いタイヤなのでスムーズに乗れますよ!乗り物が苦手という人も簡単に乗ることができるミニセグウェイです。

まとめ

全世界ミニセグウェイが乗れる場所を紹介しました。いかがでしたか?同じ乗り物でも国の法律により乗れる場所が違ってくるミニセグウェイ。日本ではまだ乗ることができない公道をアメリカやインドでは乗ることができるとは驚きです。日本は道路交通法などさまざまな課題があるので、公道で乗るには時間がかかりそうですね。

セグウェイに比べて安価で手に入れることができるミニセグウェイ。キャンプやバーベキューなどに持っていけば盛り上がりますよ!また、コンパクトなので玄関などに置いても邪魔になりません。まだ乗ったことがない人は、是非この機会にあの独特の浮遊感を体感してみてください。購入前に、自分の身近な場所で乗れる場所があるかチェックしておくと良いかもしれませんね。

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