公式Segwayのミニセグウェイ!ninebot miniPROまとめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Segway miniPROをご存知の人はいらっしゃるでしょうか?セグウェイは聞いたことがあるけど、ミニ…?となった方も多いことでしょう。
日本での知名度はまだまだではあるものの、今海外を中心にバランススクーター(いわゆるミニセグウェイ)が流行してきています。今回ご紹介するSegway miniPROも、バランススクーターにジャンル分けされる商品です。
一体Segway miniPROとはどんなものなのでしょうか?概要や従来のセグウェイとの違い、特徴などのポイントを解説します。
気になるお値段や買い方も調べましたので、是非参考にしてみてください。
今後ブーム到来の可能性が高いバランススクーター、一足先にさっと学んでしまいましょう。

Segway miniPROとは?

segwayを小型化したパーソナルモビリティ

元祖セグウェイを開発したアメリカのSegway Inc(現在は中国のNinebotに買収され、ブランド名は維持)により開発されたSegway miniPRO。日本では2015年12月より発売されています。既に発売されているセグウェイは、海外でビジネスシーンで主に活用されていますが、Segway miniPROはそれをさらに小型化し、ちょっとした移動やレジャーなど、より使用シーンを広げています。

中国のシャオミグループが運営


(↑シャオミは格安スマホのメーカーとして世界的に有名)

安さとシンプルな機能で日本でも徐々に有名になってきた中国の家電メーカー。
nonebotはその中国家電メーカーの一角であるシャオミのグループ企業になります。
資本力を活かし、最先端のテクノロジーをバランススクーターに反映させています。

Segway miniPROの特徴

豊富な学習機能

従来のセグウェイに搭載されている様ざななセンサー技術を継承していて、乗る人の癖や傾向を学習します。つまり、乗れば乗るほど乗り心地が良くなるという驚きの製品。この学習機能を含めたバランス技術はSegwayが特許を持っていて、他社製品には搭載する事ができないものとなっています。Segwayでしか味わえない乗り心地を提供しているのです。

ハンドルがある

他社のセグウェイはスケボーのように足を置く板のみのタイプが多いですが、Segway miniPROには中央にハンドルのような棒が立っています。正式名称をLeansteerハンドルと呼ばれるこの棒は、一見すると不恰好にも見えますね。ただ重心移動により運転するホバーボードにとって、このハンドルがあるとないとでは大違い。重心移動を的確にサポートし、操作をしやすくする一助となっているのです。

UL2272取得

Segway miniPROは走行距離が長く、速度が早い上に、安全性にも抜かりがありません。米国の第三者安全科学機関が定めた「UL2272」の基準をクリアし、認定を受けています。この認定は主にホバーボードを対象に、電気系統などの動力装置の安全性を試験、評価したもの。業界を代表するSegwayだけに、このあたりの手続きを経ている点も安心できるポイントですね。

Segway miniPROは現在日本で手に入りにくい

注目を集めているSegway miniPROですが、現在日本で入手する方法があるか確認しました。
日本のAmazonにはありませんでした。米国Amazonで販売されていますが、日本への発送は行っていないとのことなので、直接購入することはできません。
輸入代行をしている店で、一部取り扱っているところがあるようです。いずれにしても、なかなか敷居が高いですね。

Segway miniPROの価格帯

米国Amazonで確認したところ、Segway miniPROは599ドルでした。1ドル112円で計算して約67,000円ちょっとと言ったところですね。現時点で600件を超えるレビューがついていて、その中にはAmazonで実際に購入した人も多くいました。相当人気があるようです。楽天では1件のみ取扱があり、18万円以上しました。だいぶ幅が広いですね。

Segway miniPROの種類

Ninebot mini Pro

現時点で唯一の製品です。誰でも簡単に、しかも安全に操作できるように作られています。優秀な学習機能により乗っている人の特徴を把握し、初心者でもわずか3分程度で乗れるようになるようフォローをすると言うから驚きです。また危険な走行ができないよう自動制御もされますので、老若男女問わず安全に楽しく乗ることができます。

一回の充電で30kmの走行が可能です。乗るからには長く乗っていたいという方や、頻繁な充電はわずらわしいという方におすすめです。またスマホアプリからの操作できるなど、変わった機能も搭載。意外な使用シーンも見つかりそうですね。

Segway miniPROと他のホバーボードとの違い

最大走行距離が30km

まずは走行距離です。一度の充電で走行できる距離は30kmに及びます。他社製品は20kmが限界で、それより少ないものも多いという状況ですので、その差は歴然ですね。ホバーボードは遊び用としてのみではなく、警備や施設の管理などと言った業務に活用されるとなると、走行距離が長いほうが好まれるのは当然。非常に優れたアドバンテージと言えます。

最高時速18km

次に最高速度です。こちらは最大時速18kmで走ることができます。他社は時速10~12kmと言ったところが多いですね。もともとホバーボードはそれほどスピードを出すものではないとは言え、必要に応じて速度をあげられるのは嬉しいものです。この形状の乗り物で時速18kmまで速度をあげられるのは、安全性がしっかり確保されているという自信の表れとも言えるでしょう。

Segway miniPROの購入方法

楽天から購入

楽天では、輸入雑貨店などインポートビジネスを展開している店も出店しておいて、それらの店を経由して買うことができます。買い方としては通常通りの楽天でのショッピングと同じですので、難しさはないですね。値段は20万弱とかなりの額ですが、手続きの簡単さは一つのメリットと言えるかもしれませんね。なお海外の販売店から日本の個人宅へ直送となるようです。

アメリカに住んでいれば公式サイトからも購入可能

Segway miniPROは公式サイトでも販売を行っています。ただし発送はアメリカ国内のみで、海外発送は行っていないとのこと。金額的には輸入雑貨店経由で買うより遥かに安いですし、万が一の保証などを考えるとできれば公式な店舗から買いたいですよね。グローバルな販売サービスが始まることを期待しましょう。

Segway miniPROを出来るだけ安く買うには?

日本での正式発売開始を待てない、それでもなるべく安く買いたいという方には、最後の手段があります。アメリカに住んでる人にSegway miniPROを買ってもらい、それを日本に送ってもらうのです。もしご家族やご友人などがアメリカに住んでいるのであれば、相談してみてはいかがでしょうか。手間を掛けさせますので、しっかりお礼もしましょうね。

まとめ

Segway miniPROの魅力について紹介しました。早く乗ってみたいと思った方もいるかもしれません。ときどきショッピングセンターなどで新製品や注目商品の展示が行われていますが、そういう場でSegway miniPROが登場することもあるようです。運が良ければ試乗してみることができるかもしれません。是非チェックしてみてください。

早く日本でも買える日が来ることに期待したいですね。またそれと合わせて、セグウェイを公道でも乗ることができるよう、法整備にも期待したいところです。既に製品が増えてきている昨今、規制緩和の日は近いかもしれませんね。既に海外では大盛り上がりのセグウェイ。日本でも環境さえ整えば、一大セグウェイブームが来るかもしれませんよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*